News / BLOG

チャンキーリリース日仮決定!

日頃よりGRASPをご愛好いただきありがとうございます。

開発を進めておりましたチャンキータイプのチョークですが、
8月11日(山の日)の先行予約受付開始に向けて動いております!

幾度となく凝固剤と乾燥の試験を行い、テスト試用と改良を繰り返して完成したメイドインジャパンのチョークです。

硬さの分散に卵殻を利用し、高いグリップ力だけでなく絶妙な硬度と含水率をもった日本初の国産製品となっております。

詳細情報確定しましたら、改めてホームページ、SNS等でご報告いたします!

ジムご紹介【徳島県 ボルダリングジムRoots 】

GRASPを日頃よりご愛好いただきありがとうございます。

もっともっとクライミングの情報が世の中に広がっていくお手伝いができればと思い、全国のジムやご愛好いただいているクライマーの皆様をFacebookやブログにてご紹介させて頂く投稿第二回目です。

今回は、徳島県のボルダリングジムRootsさんです。
https://www.instagram.com/boulderinggym.roots
Rootsさんは全長50メートルあり、ゆったりした空間でボルダリングを楽しんでいただけるジムで、課題もセッターさんに作ってもらっているとのことでクオリティが高いと評判です。また、キッズスクールやコンペなども開催されています。
 
FACEBOOKページ https://www.facebook.com/bouldering.roots

代表の秋山さんにGRASPチョークの感想を伺ったところ、「きめ細かいチョークで手汗のひどい自分でもウェットのチョークならあまりぬめらず、非常に使いやすいチョークです。 コスパもいいです!」とのご意見を頂戴しました。

現在、GRASPでは粉チョークをレギュラー、ウェット、ドライの3タイプ発売しておりますが、秋山さんがおっしゃるように手汗の多い方にはウェットをおすすめしております。

Rootsさん、ご意見ご感想ありがとうございました!

ボルダリングジムRootsさんへのお問い合わせは下記まで
住所 徳島県板野郡藍住町奥野(矢上前)95-2
電話 088-624-7756
GRASPではもっともクライマーに信頼される製品づくりを継続していきます。
掲載ご希望やご意見ご要望ございましたらGRASPまで!
(掲載に関しましては選考とさせていただいておりますので、ご希望の方全てが掲載されるとは限りませんのでご了承ください)
https://grasp.bz

コンペfist FOR NEW GENERATIONSのご紹介

九州各地でコンペを開催されているFist for NEW Generationさんの最新動画です。GRASPもチョークなどを提供させていただいるこちらのコンペ、今回はキッズが開催され子どもたちが一生懸命がんばっています。

新アイテム???

日頃よりGRASPをご愛好いただきありがとうございます。

当社の社長はもともと建具職人でして(その時代に仕事で訪れた菓子メーカーで卵殻と出会うわけですが)、当時のスキルやつながりを生かしてひそかに新たなアイテムを企画しています。すべて国内で生産しようと企んでいます。
まだ発表できる段階ではないのですが、こんな感じです!

GRASPは今後も製品の開発に精進し、クライマーにもっとも信頼される製品づくりを続けてまいります。

https://grasp.bz

環境への思い

日頃よりGRASPをご愛好いただきありがとうございます。

今回は、当社の環境への想いをお伝えしたいと思います。

グリーンテクノ21は卵殻を通じて環境への取組みを行っていきたいと考えております。

そもそも卵殻製品の開発に至ったのは、私がある菓子メーカーで大量に処分されている卵殻を見たことがきっかけでした。

食品工場などからは年間約6万トンもの卵殻が処分されているということを知り、これを何か有効利用できないかと考えたのです。

当時は大量生産・大量消費の時代で環境問題がクローズアップされ、多くの企業がリサイクルビジネスに乗り出していました。

しかしコストの壁・事業継続の壁にぶつかり収益事業として成り立たせることが難しいと言われていた中、グリーンテクノ21は卵の殻を利用したグラウンド用白線を製品化しました。

販売を開始して15年になり現在は約6000t/年の卵殻をリサイクルしています。

もっと多くの量をリサイクルできるように、製品開発を続けると同時に環境意識を高めた活動を行っていきたいと思います。

卵の殻を再利用した製品が今以上に使われるようになれば、ゴミの量が減り二酸化炭素排出量も削減につながる!という想いで日比頑張っています。

私がこのリサイクル製品を作るにあたって重視していることは、「文化を変える!」です。

グラウンド用白線はこれまで消石灰や炭酸カルシウム製のものが主流でしたが、100年先、200年先の運動会やスポーツの試合では卵の殻を再利用したライン材が当たり前のように使用される文化、

「ライン材は卵の殻で作られているものだ」と子どもたちが当たり前のように思ってくれる事が、グリーンテクノ21が目指しているものです。

GRASP製品でもハイグリップウェットコンディションやチョークボールには卵殻を配合しており、汗をかいた手などに対し吸水性を発揮します。

今後も環境に対する思いを込めて商品開発を行ってまいりたいと思います。


代表取締役 下浩史
https://grasp.bz/